先輩からのメッセージ

自分の介助に、泣いて喜ぶ患者様がいる。
大きなやりがいを感じながら働けるのは、
自分にとって心地よい職場環境があるから。

落合梨乃看護師

専門学校在学時に看護助手として勤務したのが、高田整形外科病院との出会いのきっかけ。卒業後に大学病院で1年あまり働くも、当病院の雰囲気のよさに懐かしさを覚えて転職。現在は整形外科の病棟担当として、患者様のケアからオペの介助まで幅広く活躍中。

大学病院勤務中も相談に乗ってもらっていた。

実は私は四人姉妹で、四人とも看護師として働いています。一番上の姉が20歳離れているんですが、その働いている姿を母親に病院へ連れていってもらって見て、「かっこいいな」と思ったのが私も医療関係に携わりたい、と思ったきっかけでした。高校卒業後は最初、介護士を志望して専門学校に通ったのですが、やはりもっと医療に近いところで働きたい、という思いが募り、方向転換して看護師になるための専門学校へ進みました。
准看時代に看護助手としてお世話になったのが、高田整形外科病院でした。卒業後、大学病院の整形外科で働き始めたのですが、その間も当病院の看護師長に連絡を取り、いろいろ相談に乗ってもらっていました。

心地よく働ける環境と感じられていた。

自分にとっては、大学病院は看護師の人数も多く、競争も激しい環境だと感じられ、あまり合っていないのでは、と思っていました。そんな中、転職先として具体的にイメージできたのが当病院でした。看護助手で働かせてもらっていた当時からアットホームな雰囲気が好きで、同僚や先輩の看護師の方々は年齢層が高く、主婦の方も多くいて、かわいがってもらえるのがとても心地よかったんですね。看護師長はみんなからの信頼も厚く、上の人たちがしっかりしていて、それにみんながついていくという環境は、自分にとって心地よく働けると感じられていたので、迷うことなく当病院に転職することにしました。

院内の雰囲気は想像より明るいのではないか。

私は現在、整形外科の病棟を担当しており、2交替のシフト制で働いています。忙しくなるのは、オペのある木曜日が多いです。オペを担当する先生が埼玉県内では有名な先生で、その先生を頼ってこられる患者様も少なくありません。手術を受ける患者様は重症の方が多く、介助が必要だったり、術後の急変があったりするとバタバタすることもあります。
ただこれは整形外科という診療科の特性だと思いますが、患者様の症状として骨折や腰のヘルニアといったものが多く、すぐに命に関わるというケースはあまり多くはありません。そのせいか、スポーツで怪我をしたという小中学生の患者様も多く、比較的動けることもあり、院内の雰囲気はみなさんが想像よりも明るいのではないかと思います。

「ありがとう」の言葉に報われた実感が得られる。

自分が患者様のために行ったケアに対して、「ありがとう」と言われることは大きなやりがいになっています。先日も2週間ぶりに髪を洗えたという70代女性の患者様から、「生き返ったような気がする」と泣いて喜んでいただけました。その患者様は右肩の手術で入院をされているのですが、術後にトイレへ行こうとしてバランスを崩し、転倒されて左肩の方も調子を崩され、入院期間が長引いていた方でした。ご主人もお亡くなりになっていて、お見舞いに来られるご家族の方も少なく、寂しい思いをされているご様子で、私のほんの少し介助にもすごく喜んで下さったのだと思います。こうした場面に遭遇するたび、自分の仕事が報われたように感じられ、またがんばろうという気持ちになれます。

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