先輩からのメッセージ

数々の症例に基づくエビデンスを学び、
それを実践したリハビリで出た結果に学ぶ。
本当のリハビリを追求し、日本一になる。

伊地知 健 リハビリテーション科 主任

大学は経済学部で、実は文系出身。理学療法士になるまでは、一般企業で営業職として働いたり、自衛隊に入隊したりと紆余曲折を繰り返した異色の経歴を持つ。一方で理学療法士になってからは、その世界で著名な先生のもとで学び続けてきたという一途さを持つ。

学んできたことを存分に活かせると思った。

理学療法士として、高田整形外科病院に勤務しています。ここに来る以前は、ある著名なリハビリドクターに師事し、その方が渡り歩いていた複数の病院へ一緒についていっていました。著名であると同時にとても厳しい先生でしたが、質のよいリハビリを徹底的に追求する姿勢に感銘を受け、とことん学んでやろうと思って先生の後をずっとついていくことにしました。当病院に来ることになったきっかけは、その先生と当病院の高田院長が懇意にされており、私もそろそろ一つのところに落ち着きたい、と先生に相談したところ、ご紹介をいただいたから。整形外科専門の病院ということで、これまで学んできたことを存分に活かせるのではないか、と思ったのも大きかったです。

当病院のリハビリを全国的にも高いレベルに。

当病院の高田院長も、リハビリドクターとして実績のある方です。リハビリテーションの本来の姿とは、セラピストにプログラム立案から一任するのではなく、専門のドクターがリハビリのプログラムを立て、その指示のもとでセラピストが患者様とともにリハビリに取り組むものだと私は考えています。現在、当病院のリハビリテーション科には私も含めセラピストが7名いますが、私は前述のような信念のもと、彼らとともにリハビリの質を高める努力を続けています。私が指導することもあれば、勉強会を開いてともに学ぶこともある。リハビリの「先進国」とも言える欧米の例なども交えながら、当病院のリハビリを全国的にも高いレベルにしたいと考えています。

やって見せて、結果を示して学んでもらう。

勉強会では何百、何千という症例の中で確立されたエビデンスを学ぶ、という座学での学習を進めると同時に、実際に私がリハビリをやって見せて結果で示し、座学で学んだことが間違っていなかったことを確かめる、という指導にも取り組んでいます。当病院では、1日300階の起立練習を主軸とし、ストレッチ、歩行練習と、基本を大切にしたリハビリが中心になっていますが、私もかつて、著名な先生のもとで学んでいた頃、先生が施した基本を重視したリハビリが結果を導き出すところを見て学んできたという経験がありました。先輩がリハビリを手がけることで患者様が回復し、歩けるようになって仕事復帰まで果たした、という結果を後輩が目の当たりにすることで学ぶところが大きいものです。これからセラピストとして仲間になる方にも、どんどん結果で示して学習していってもらいたい、と思っています。

本気で「日本一」のリハビリを目指したい。

私は本気で、当病院のリハビリを「日本一」と呼ばれるまでにしたい、と考えています。これから仲間になる方に求めたいのは、学校を卒業したばかりの未経験の方であれ、経験をお持ちの方であれ、高い学習意欲を持ってリハビリの実務に臨んでいただく姿勢です。リハビリ専門のドクターとの協業によるリハビリであったり、エビデンスに基づく座学による学習と先輩たちが示す結果を通じて学ぶスタイルであったり、私たちの考える「本当のリハビリ」にご理解をいただき、柔軟性を持って新しいことにも積極的にチャレンジする姿勢で毎日のリハビリに取り組んでいただければ、きっと私たちのチームが「日本一」に到達する日も近くなると信じてやみません。

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